
本日1月7日は人日の節句ですね。
給食受託先では昼食に七草粥を提供しました!
「なぜ正月に七草を食べるのか?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、これには主に2つの意味が込められています。
1. 無病息災: 正月の終わりの節目に、芽吹いたばかりの草木から生命力をいただき、一年の健康を願うため。
2. 胃腸をいたわる: お正月のご馳走で疲れ気味の胃腸を、消化の良いお粥で休めてあげるため。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ..と、春の七草の名前を思い出しながら食べると、なんだか背筋が伸びる心地がしますね。
皆さまにとっても、この一年が病気知らずで健康な一年になりますように!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。